えびまよ川柳道場〜

河瀬直美の作品はつまらない?刺青を入れた理由は!?

今年のカンヌ映画祭に自身最高傑作の

「2つ目の窓」を出品した河瀬直美さん

映画の作品がつまらないと言われていますがそうなんでしょうか?

また実は刺青が入っているみたいです

入れた理由が気になったので調べてみました!

Sponsored Link

 河瀬直美さんの経歴は!?

簡単なプロフィールはこちら!

生年月日   1969年5月30日

出身     奈良県出身

1997年 『萌の朱雀』で
第50回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)
を史上最年少で受賞

2007年 『殯の森』で
第60回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞

2009年 第62回カンヌ国際映画祭で「金の馬車賞」を受賞
(映画祭に貢献した監督に贈られるもの)

すごい経歴ですよね・・・っ!

まさに日本を代表する監督ではあります

 

ですがその映画が日本ですごいヒットしたと聞かないのは

自分が映画に疎いからですか・・・?

 

また1997年には一度結婚されているみたいですね

 河瀬直美の作品はつまらない?

 

実は昔「殯の森」という作品は劇場で見たことはあるのですが

難解すぎて自分には良さがわかりませんでした・・・

 

家族に関する映画をよく撮るのが河瀬直美さんスタイルですよね

でもこの映画ではほんとわからなかったです。

しょっぱなからポカーンってなりました

自分けっこう色々な映画見てまして、

演出などから状況がわかるようになってきたと思ったんですが

まだまだだったようです

 

テレビでグランプリ受賞とのことだったので

見に行ったんですけど自分にはまだ早かったみたいで・・・

 

ですがきちんとした設定をしることで

物語がわかって楽しめるようになります

 

しかしそれ以上にいいのが映画の雰囲気だと自分は思います

これは萌の朱雀の感想なのですが

この映画では映像が美しかったですね!

話は前回同様でわかりにくいですけどね・・・

 

そのような映画の雰囲気などが楽しめる人などは

見るたびに発見があったりするので

どんどんハマっていくと思います!

なのでつまらない人にとってはつまらない映画でしょうね・・・

 

Sponsored Link

 刺青を入れた理由がスゴイ!?

なんと河瀬直美さんの背中には刺青が入っているみたいです

しかもコレ自分の映画の撮影のためにいれたらしいですね

 

その映画のタイトルとはきゃからばあ

このドキュメンタリーではほんとに体当たりで挑んでるのがわかりますね

内容は1年前に亡くなった自分の父親と自分との関係について

でして、その前のドキュメンタリー「につつまれて」の続きでした

 

そして刺青を入れた理由は

なくなった父親が背負っていた刺青を入れることで

唯一の絆を見出そうとしたそうです。

 

この独特の感性は自分にはありませんが興味深い内容ではありましたね

そしてあったこともない父親に対してそのように絆を

見出そうと刺青をいれるなんて普通はできないですよね

 

自分の家は家族の仲もよくこのようなことをして絆を見出す必要がないので

なかなか興味深かったです

 

家族について深く考え映画を撮っているので自分も実際に絆が欲しかったのでしょうか?

 

共感するのはあまりに難しい面もあるドキュメンタリー

でしたが、衝撃的な作品であることは間違いないですね

 

 ではここで一句

「父親の 絆を背負う 背中かな」

今回のカンヌ映画祭に出される2つ目の窓についても注目ですね!

まぁまた昔みたいにポカーンとなる映画の可能性もありますけど笑

 

 ご愛読ありがとうございました!

もしこのブログがいい!と思っていただけたのならtwitterやはてブ、コメントなどおねがいします!

Sponsored Link

Sponsored Link

URL :
TRACKBACK URL :

コメント一覧!

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. うつらうつら

    この人の作品を何本かみたが、
    自己陶酔しているだけの
    つまらない作品だった。
    演出も台本も酷い、稚拙。
    カンヌに何度かノミネートされているし
    河瀬さんが審査員となるぐらい
    カンヌには好かれているみたいだが、
    うすっぺらな作品が
    もしグランプリとるなら、カンヌも終りだと思う。

    • たしかに自己陶酔しているような映画ばかりですよね
      伝えるための映画ではないなと個人的にも思います

      どちらかというと芸術のための映画なのかなと・・・

      自分は芸術的なセンスはあまりないのでわかないですが
      オリエンタルな雰囲気がカンヌの人には芸術性が
      高いと思われているのかもしれませんね

コメント

*
*
* (公開されません)

Return Top