えびまよ川柳道場〜

すべてがFになる3,4話のネタバレ!感想やストーリーを公開!

10月の新ドラマ「すべてがFになる」が理系ミステリーで面白そうですよね!

今までのものよりも倫理的、工学的な謎解きが多いので

自分は呼んでいて楽しいですね!

そんな「すべてがFになる」の3話と4話の「封印再度」のネタバレ

キャストやストーリーを見ていていきます!

 

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すべてがFになるの3話、4話のあらすじは?

岐阜県恵那市の旧家、香山家には代々伝わる家宝があった。その名は「天地の瓢(こひょう)」と「無我の匣(はこ)」。
「無我の匣(はこ)」には鍵がかけられており、「天地の瓢(こひょう)」には鍵が入っている。ただし、鍵は「瓢」の口よりも大きく、取り出すことが出来ないのだ。五十年前の香山家の当主は、鍵を「瓢」の中に入れ、息子に残して、自殺したという。果たして、「匣」を開けることが出来るのか?興味を持って香山家を訪れた西之園萌絵だが、そこにはさらに不思議な事件が待ち受けていた!

出典:amazon.co.jp 

だそうです。

 

今回のトリックに関してはかなり賛否両論あるみたいですが

自分はすごい楽しめましたねー!

 

キャストはどうなる?

前回同様メインキャストには

西之園萌絵 (武井咲さん)

犀川創平  (綾野剛さん)

です。

 

そして今回の「笑わない数学者」にのみでてくるのは

 

香山家の人々
 香山風采(かやまふうさい)
 香山林水(かやまりんすい)
 香山フミ(かやまふみ)
 香山多可志(かやまたかし)
 香山綾緒(かやまあやお)
 香山祐介(かやまゆうすけ)
 香山マリモ(かやままりも)
 吉村益雄(よしむらますお)
 月岡邦彦(つきおかくにひこ)

その他の人々
 儀同世津子(ぎどうせつこ)
 犀川創平(さいかわそうへい)
 国枝桃子(くにえだももこ)

 浜中深志(はまなかふかし)
 西之園萌絵(にしのそのもえ)
 鵜飼(うかい)
 片桐(かたぎり)
 深澤(ふかざわ)
 西之園捷輔(にしのそのしょうすけ)
 諏訪野(すわの)
 佐々木睦子(ささきむつこ)
 

の面々となっています。

まだキャストは公開されてないので、

公開され次第上げていきます!

 

 

笑わない数学者(3話、4話)のネタバレ

 プロローグ

 

2年と4が月ぶりに犀川の妹、儀同世津子に会うことなった西之園萌絵

駅で待ち合わせして、車での移動中

「面白い話があるの」

と告げられる。

 

西之園のマンションに着いた二人は

リビングのソファでその

「面白い話」を話し始める

 

その話とは入り口が狭く、中にある木製の鍵のパズルのことで、(世津子は大のパズル好き)

これはまだ世津子も謎が解けてないという。

そこでネットのフォーラムに聞いてみると有名漫画家、香山マリモがそっくりのものを持っていた。

 

 

それは壺のなかに鍵が入っており、材質は銀

その鍵はもともと入っていたものではなく、後から入れたものだそうで、

その鍵はある金庫のような小箱の鍵である

 

これは香山マリモの祖父、香山風采という仏画師の家宝だったそうだ、

そしてそのトリックは香山マリモの父、

香山林水にみせ、こういった

「この箱を開けるには、鍵を壺より取り出す必要がある、

しかし、壺は決して割ってはならない」

 

その教えがあるからこそ、壺は今だに壊されておらず、箱も開けられてないという。

 

 

壺を見にいく西之園萌絵

 

次の日に大学に訪れた西之園萌絵は

犀川に壺の話をしようと思ったが、

あいにく留守であった。

 

なので院生浜中にその話をすると、

香山家のことを知っていた

 

昔、同期の修士論文を書くための手伝いとして、調査にいっていたのだ。

 

その話をすると、西之園萌絵はいくことを決心。

ふたりで香山家に向かうこととなる

 

 

香山家に入り、壺を見せてもらう

 

建造物の、調査ということで、家に入らせてもらった西之園と浜中

犀川があらかじめ先方に連絡を入れていたこともありスムーズにことは運んだ

 

ある離れのような一角にある香雪楼に案内され、その鍵が入っていて取り出せない壺「天地の瓢(こひょう)」とその鍵がないとあかない小箱「無我の匣」を見せてもらう。

 

 

壺は高さ30cm

したから10cmが最も太いが、上にいくほどすぼまって、

最上部では指がやっとはいるくらいの穴でしかなかった。

 

 

帰ってきた二人は犀川と話をする

 

壺と小箱の写真を撮った二人は大学に戻ってきて、犀川と食事に出かける

 

そこで、どんな代物であったか、

またそこで起こった香山風采の事件(密室で遺体として見つかったもの)の話を犀川にする

 

香山風采は密室で亡くなっており、凶器はナイフのようなものと見られていたが、それは発見されなかった。

また当時は雪が降っており、部屋からでたような痕跡は雪に残っていなかったとか。

 

当時詳細な事件概要を知る

 

初めて犀川の授業を休む萌絵

その目的は叔父のつてから、当時の捜査資料をうけとるためだった。

 

そこで捜査資料を見ると

遺体の発見場所は蔵のなかだったという。

これは風采の仕事場であった

 

香山風采の第一発見者はその奥さんのトネで、

前日の夜にも訪れていたが、反応がなかった。

朝になってもでて来なかったために、蔵の扉を壊し侵入。

そこで遺体と、そのすぐ近くに落ちている壺と小箱を発見したのだ

 

 

香山林水が遺体として発見される

 

実家では香山林水が作業場から出てこないので、周りが心配していた。

そして実家に戻るのに車で運転していた香山マリモが

トラックと事故を起こしてしまう。

綾織たちは病院に向かったが、

そこでも香山林水は現れなかった。

 

その後病院にいた綾織は実家から電話をとる

それは林水がいなくなったという報告で、しかも蔵には血でいっぱいになっていた

 

そして翌日警察がやってきて、捜査が始まる

遺体が発見されたのは谷のそこの川辺であり、胸部を襲われたのが原因であった。

そこは3、4キロ離れた場所であった

 

また一度子供と犬が作業場に訪れており、

そのときは林水さんは無事だったようです。

 

そして犯人だが、

被害者となにか問題のあった人物もいない、

また交流自体があまりないので、

動機がありそうな人物はいなかった。 

そして被害者を運ぶ為の車も周辺にはなく、

残る手がかりはトラックのみとなった。

 

少しながくなったので続きはこちらをどうぞ!

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感想はどんなかんじ?

ネタバレはという感じです!

たしかに考えれば出てきそうなのですが、

むずかしいですよねw

そしてホールが回転するのはさすがに卑怯だろw

読んでいておもいましたねー

しかも正門と裏門を逆に錯覚させるとかもなかなか・・・

たしかに賛否両論がわかれるようなトリックでしたねw

 

他の人の感想は

ドラマ化にあたって再読2。これはもう壺と鍵箱の謎に尽きるなぁ。事件の真相は読み返してみても「なんじゃそりゃ」でしかないんだけど、満足感は失せない。一撃必殺のトリックとはまさにこのこと。
 
今回はわりとミステリー部分はどうでも良かったかな?と。フラッシュバックであーなるのも少し納得出来ませんが、まぁ細かい事はよいですか。それより、牛歩だった主人公カップルがキスするは、プロポーズする等色々あったとはいえ急に進展しすぎてビックリです。萌絵の作戦勝ですかね。
 
 なかなか読む時間がなかったが、読み始めたら一気に読めた。今作の密室トリックは解けそうで解けない絶妙なレベルで、とても頭を使った。犀川先生が謎解きを始める直前の描写でようやくわかったが、あくまで密室のメカニズムだけでその他は完全にお手上げだった。非常に面白かった。 また、今回は2人の距離が急激進展するという面白さもあった。おれは萌絵には騙されなかったぜ笑。(ただの希望的観測だったことは否めないが。)

といった評価のようですね

 

犯行動機などは載せなかったので

そこは本編をお楽しみに!

ぶっちゃけトリックよりもその課程が本当に面白いです!

 

また萌絵と犀川との絡みがもうw

今作は非常ににやにやする展開!

 

萌絵がたばこ吸うシーンとかはカットされるでしょうけどねw 

 

ではここで一句!

「時として 普通な事が 障害に」

普通と思っている事がそうでない

といったことはある事で、

今回もそれに近いものが有りました。

 

疑いながら生きろという訳ではないですが、

たしかに自分の普通というものに囚われてしまうのは

危ないなと思いましたね!

 

ご愛読ありがとうございました!

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