えびまよ川柳道場〜

すべてがFになる5話6話のネタバレとあらすじは?感想もチェック!

10月の新ドラマ「すべてがFになる」が理系ミステリーで面白そうですよね!

自分も読んでいますが面白くて引き込まれます!

また西之園萌絵と犀川との絡みにやけっぱなしですw

そんなすべてがFになるの5話と6話

「すべてがFになる」のネタバレを公開しちゃいます!

キャストやストーリーについて見ていきます!

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「すべてがFになる」5話、6話のあらすじは?

すべてがFになる

 14歳のとき両親殺害の罪に問われ、外界との交流を拒んで孤島の研究施設に閉じこもった天才工学博士、真加田四季。教え子の西之園萌絵とともに、島を訪ねたN大学工学部助教授、犀川創平は1週間、外部との交信を断っていた博士の部屋に入ろうとした。その瞬間、進み出てきたのはウェディングドレスを着た女の死体。そして、部屋に残されていたコンピュータのディスプレイに記されていたのは「すべてがFになる」という意味不明の言葉だった。

出典:森博嗣ミステリィ

だそうです。

 

これがS&Mシリーズといわれる

すべてがFになるのシリーズの最初です!

 

トリックも理論的で、面白いと

評価も非常に高い作品ですね!

 

しかもトリック以外での評価も高く、日常の会話も面白いですね

 

キャストはどうなる?

前回同様メインキャストには

西之園萌絵 (武井咲さん)

犀川創平  (綾野剛さん)

です。

 

そして今回の「すべてがFになる」にのみでてくるのは   

真加田家
 真加田左千朗(まがたさちろう)
 真加田美千代(まがたみちよ)
 真加田四季(まがたしき)

   最も神に近いと言われている役は早見あかりさん

   が演じる事となりました!

早見あかり真賀田四季関連記事:早見あかりの演技下手?ももクロの脱退とブログ閉鎖の理由は?

 栗本其志雄(くりもときしお)
 佐々木栖麻(ささきすま)
 真加田道流(まがたみちる)
 真加田未来(まがたみき)
 新藤清二(しんどうせいじ)

真加田研究所
 新藤裕美子(しんどうゆみこ)
 弓永富彦(ゆみながとみひこ)
 弓永澄江(ゆみながすみえ)
 山根幸宏(やまねゆきひろ)
 水谷主税(みずたにちから)
 島田文子(しまだあやこ)
 望月俊樹(もちづきとしき)
 長谷部聡(はせべさとし)
 デボラ
 ミチル
 P1
その他の人々
 儀同世津子(ぎどうせつこ)
 犀川創平(さいかわそうへい)
 国枝桃子(くにえだももこ)
 浜中深志(はまなかふかし)
 西之園萌絵(にしのそのもえ) 

の面々となっています。

まだキャストは公開されてないので、

公開され次第上げていきます!

 

 

 

 

ここからネタバレ含みます!

ご注意を!

すべてがFになる(5話、6話)のネタバレ

プロローグ

始まりは本当に真っ白な、埃もほぼ無い部屋から始まる。

そこには壁に大きなディスプレイが埋め込まれた部屋であった。

その部屋にはいすがあり、西之園萌絵はその椅子に座る。

 

そのディスプレイにははじめは

真っ白い部屋以外何も映っていなかったが

ある女性がその部屋に入ってくる。

それが天才科学者の「真賀田四季」

であった。

 

そして西之園萌絵を試す真賀田四季であったが、

その頭の良さを誉め称える。

 

そして過去にあった事件について聞く西之園萌絵だったが、

実はそれは自分の両親が無くなったことを

聞きに真賀田の所に訪れたようだった。

しかし、そう思い込んできたことを指摘される。

 

そして西之園萌絵は真賀田の過去の事件

「両親を襲ったのは本当ですか?」

と聞くが、

「お人形がやったのです。私、それをみていましたの」

と答える真賀田四季。

その意味が上手く理解できなかった萌絵で、さらに質問するが、

「この話をみなさんが信じない事くらい理解しています。」

「でも真実というのは他人の理解とは無関係です」

 

と答える真賀田であった。

 

本当に訪れた本題について聞く

西之園萌絵が訪れた本当の理由は

博士が15年も部屋に閉じ込められて、

どんな変化があったのか、

また両親が亡くなった事がどのような影響があったのか

聞きに来たのだ

それによって自分がこれからどうしたらいいのか

ということを学ぼうと思ったのだ。

 

しかし真賀田四季は

「今の特殊な環境に対する私の思考の変化は積極的なものにはなりえない」

答える。

 

そんなとき真賀田式はいきなり

「犀川先生に好意を持っていますね」

と言い当てる。

 

そして真賀田の研究である仮装現実がどのような役に立つのか

との会話をした。

そこでは真賀田は

「現実が人間の何の’役に立っているのかを考えれば、

それが今の質問の答えになる」と答える

これは現実というものが物事があってから

現実と定義されるので、幻のようなものだということだ。

 

さまざまな質問をする物の、

「あなたは犀川先生の話をしたがらないのね」

「はずかしがっているのですか?」

と言い当てられてしまう

その後は犀川をどうしてそんなに好きになったのかと聞かれ

質問に答えていく西之園萌絵だったが、

両親が亡くなった日の夜に

犀川と一緒だったときの服装は思い出す事ができなかった

 

犀川に会い、報告をする。

国立N大学から帰ってきた西之園萌絵は

犀川に会いにいく。

 

真賀田博士に会う事は非常に困難で、

日本でも会えるのは一握り。

西之園萌絵は有名な名家の出身で、

彼女の親族はどの人もさまざまな業界のトップについているもので

叔父は愛知県警のトップ。

そしてなくなった父親も国立N大学の総長だった

ちなみに資金は自家ヘリをもっているレベルの富豪である。

そのようなコネを使って真賀田博士にあってきた。

(実際には叔母のコネ)

 

 

そこではこれまでの経緯が語られ、

犀川のことを真賀田博士がしっていたことを

報告するが、社交辞令だろ

とあまり浮かれなかった犀川だったが、

心の中では興奮していた。

 

その後、真賀田博士がいる妃真加島に

ゼミ旅行で行こうと西之園萌絵が提案する

 

昔は私有地ではなく、キャンプをする事も可能だったが、

今ではそれができないのだが、

西之園萌絵がなんとかするという事となった。

 

となっています!

これからの展開については

次のページでネタバレしていきます!

次のネタバレ:すべてがFになる5話6話のネタバレ!事件のトリックは?

 

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 みんなの感想は?

久々に本格推理小説を読んだ。お金持ち、天才、そんな非凡な登場人物たちが、それ自体が密室という離島を舞台に、密室殺人を解決する。コンピュータ、それも、プログラムを少し知っている人なら、題名から、わかるかも? 出典:読書メーター

 

ドラマ化に際し初めての森作品。評判に違わずなかなかの良作。もっとも、メイントリックは案外分かりやすい、というかこれしかないっ!て感じ。ぎりぎりアンフェアではないかなあ、という表現箇所(ある人物の印象について)があるのも残念。ただ、自分が最も注目したのは幕引き場面。本格ミステリには似合わないほどの美しさだ。犯人の独白(探偵の謎解き)で、はい終わり、の作品がほとんどの中、実に絵になる数頁である。ここだけでも読む価値はある。出典:読書メーター
 
森博嗣さん初読み。翻訳ものに似た文体が印象的な情報工学に哲学を少し加えたようなミステリ。クローズドサークルものなのにある理由から緊迫感無く物語が進んでいくので不思議な感じです。キャラクター達に感情移入し辛い分、全員の発言と行動、前提条件を疑ってかかることが出来てミステリを読んだ!!という感覚に浸れました。ラストの展開に?と思ったらシリーズものの1作目なんですね。次巻も読もうと思います
この作品はトリックもすばらしく、
評価も高く、名作ですね!
 
特に事件が始まってからは続きが気になってさくさく読めちゃいます!
 
正直これ一本でいい映画がつくれそうなレベルですからね!
2話だけでこの内容をまとめると
たぶん説明不足になるところも有るかと思います・・・
 
その辺をどうするのか。
というのにも注目ですね! 

ではここで一句!

「名作の ドラマ展開 気になりて」
 
やはり名作ですからそれがどうなるのか
といったものは気になってしまいますね!
 
 昔読んだのですが
また再読してしまいましたw
 
この内容を20年も前に書いたっていうのは驚きですね。

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allbef

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